自動車保険に加入していて良かったこと

今年の夏のことなのですが、自分の父親はマイカーを運転していた時に、事故に遭ってしまいました。父親は、午前中にマイカーで近くのスーパーへ買い物に出かけてくれていました。通り道には狭い十字路があり、横から大きな外車が飛び出してきたそうです。父親はゆっくりと自動車を運転していたのですが、その横から飛び出してきた外車と接触してしまったのです。
大きな外車に横からぶつかってしまったために、父親の自動車は近くの電信柱に激突してしまいました。父親は運転席側から外車に衝突されてしまったために、首や腰などにけがをしてしまいました。すぐに救急車が来てくれて、父親は近くにある総合病院へと運ばれて行きました。
自宅に母親と自分がいたのですが、連絡が入って、母親だけがその総合病院へと向かいました。自分は、心配しながらも自宅で待機していました。その時には、父親は入院してしまうだろうなと自分も母親も思っていたのですが、父親は救急車で総合病院へ運ばれてから、医師の方の診察を終えたら、自宅へ帰って来ることができました。
今回事故が起こり、自動車保険に加入していることの大切さと重要さを実感することができました。いつどこで事故に遭うか誰にもわからないなと改めて感じたのです。父親は何ヶ月か通院した後は、事故を起こしたとは思えないほど、以前と変わらない様子で毎日を過ごしています。命に別条がなかったからこそ、このようにお話しできますが、車を運転する際には危険を伴っていると痛感しました。

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